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模擬と実戦の違い

.11 2009 RP日記 comment(3) trackback(0)
先日、ダイヤツアーの際に海賊によって封鎖を食らった。
私の主催のもとでこれだけ商船に被害を出したツアーはなかった。
以下は、自分への自戒と護衛という役割について妄想をつづっておく。

多少耳の痛い話や参加してくれた護衛艦隊の人が気分を害するかもしれないが
私の護衛に対する考えを書いておきたいと思う

今回、封鎖をした海賊の全力で敢行した姿は
正直私はカッコいいと思ったし、商船を目の前で食われている光景は
軍人の私にとっては最大の敗北でしかなかった

敗北した事実は真摯に受け止めたいと思う
護衛に関しての私のスタンスは商船さえ食われなければ、

軍人がいくら沈もうが 
拿捕されようが
粘着されようが

そんなことはどうでもいいわけである。
今回の護衛艦隊に欠けていたものは
商船を、無防備な商船を守るという意識が、
まったくといっていいほど感じられなかった。

私がとあるクリッパー乗りに始めて間もない新人が多くいる艦隊の牽引を依頼した
ただ、返って来た返答は
「戦いたいもん、だから出来ない」
そう言われた。
そこで「商船を守りたいもん」という返答でなかったのが残念でならなかった。
模擬と実戦の大きな違いは、敗北したら痛みが襲ってくるわけである。
軍人は沈もうが多少は痛くはないが、商船は無防備であり、拿捕は収奪へと繋がる
自分の目の前で商船が食われていく光景は
100回拿捕くらって自分が敗北した以上に辛い・・・

こちらへ急行中の某イングランド軍人から℡でこんな話をされた
「軍人は商船が食われたら負けなんですよ」
「今からその海賊艦隊に報復PKKを行います、居場所は?」
討伐成功後の℡で
「一回しか海賊殺せなかったよ」

正直、ダサくても某イングランド軍人さんにヘルプを頼むべきだったと反省しております。
こちらの数が優位であったのと、多少の見栄がありました。
これは私の甘さだと思って反省しておきたいと思います。

軍人としての失いかけていた気持ちが再び湧き上がってきました。
強さと軍人としての誇りの2つ
これだけは危険海域に出る以上絶対に忘れないように戒めておきたいと思います。

comment

-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.05.11 13:55
げおるぐ
「戦いたいもん」=「商船を守ること」これは繋がるんですが、
護衛もブルーゾーンに入っちゃって、
外でないで消極的になっちゃってましたね。
あと戦闘を楽しむためには、
ブルーゾーンから護衛艦隊は出なきゃいけないですね。
経験不足で私も周りが良く見えてなくて、
戦闘を楽しむという行為も薄れて消極的なっちゃったのがあれでしたねぇ
負けること自体は問題ではなくて、負けて悔しいのうw悔しいのうw
この感覚が一番軍人を成長させる気がします。

私も悔しいのう、不甲斐ないのうと感じたので
修行して強くなるダス!
2009.05.11 14:19
-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.05.11 14:47

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