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「Boreasイングランド史」ゲオルグ伝

.21 2009 RP日記 comment(0) trackback(0)
被り物大好きな某海賊にmixiの方に素敵な紹介文を書いてもらったので、
せっかくなので僕らの大航海にも転載しておく。

最初に言っておくが・・・

「だいたいあってるw」

のでゲオルグをよく知るものはニヨニヨして読めると思う。
以下、転載
イングランド港湾都市のマンチェスターに生まれる。
幼き頃に見たガレオンの進水式の壮大さに魅せられ、幼少の頃より船大工を目指す。
船大工の腕を磨きたいとゲオルグは陸路を通りロンドンを目指すが、山賊の襲撃にあう。危機一髪のところをロンドンの荒くれ者として名をはせていた武人に助けてもらい、そのまま彼の商会で下働きをはじめる。
なお彼は後にフランスの旗をつけてゲオルグと何度も激突するのだが、当時のゲオルグはそれを知るよしもなかった。
突然起きた商会の解散にもめげず、ブリテンの古名 アルビオンの名を冠に商会を設立。
インドにて船大工の匠としての才能を開花させると同時に海賊にも船を回すきわめて危険な人物としてイングランド海軍から目をつけられた。
出港所に居るところを捕らえたイングランド海軍は彼を尋問にかけたが「船とは艦長が誰であれ海を駆け回る物なのだ 飾りだけで終わらせるのは物の本質を見る事ができない人間のすることである」とその場で海軍を言いくるめたばかりか、その言葉に感銘をうけた海軍の指揮を取るようになる。
エリザベス女王も一目置く存在になったゲオルグはイングランド海軍を率いて幾度となく海賊と激突を続けた。勝ち負けには拘らず一般の航海者を救うという彼のスタンスは珍妙ではあったが誰からも支持されていたという。
その晩年において、は詳しい書籍が残されてはいないが今もロンドンの造船所にはゲオルグが使った船大工のノコギリというのが残されている。

光栄房刊 「Boreasイングランド史」ゲオルグ伝より

今となってはポルの海賊商会へガンボを大量に横流ししたら、
精鋭艦隊の主力艦がすべてガンボに切り替わっていて複雑な心境でニヨニヨしてたりとw
懐かしいエピソードもコッソリ混じってるところが、被り物大好き海賊の文才の凄さがうかがえる。


この海で過ごしてきていつの間にかこれだけ長い経歴が付くくらいになりました。
今後もこの海で元気に活動したいと思います。
本日からおまけチャプター導入のようです。
多くの方と素敵な時間が過ごせる大航海になるといいですね。
コーエーがんば!

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